もくじ
【2025年】東京大学合格者別ランキングTOP10(2025年3月12日現在)
1位 開成高等学校 149(107)名
2位 聖光学院高等学校 95(85)名
3位 麻布高等学校 81(52)名
4位 東京都立日比谷高等学校 81(65)名
5位 灘高等学校 77(59)名
6位 渋谷教育学園幕張高等学校 75(62)名
7位 神奈川県立横浜翠嵐高等学校 74(67)名
8位 栄光学園高等学校 55(43)名
9位 浅野高等学校 51(46)名
10位 渋谷教育学園渋谷高等学校 50(41)名
()内 現役合格者数
参考サイト
【男子校】東大合格者高校TOP10のうち6校が男子校だった
東大合格者TOP10のうち、
1位 開成高校
2位 聖光学院高等学校
3位 麻布高等学校
5位 灘高等学校
8位 栄光学園高等学校
9位 浅野高等学校
以上6校が男子校となった。
TOP3の合格者数に関しては、すべて男子校になっており、
男子校の男子の脳の構造に合わせた教育が
いかにビタはまりしているかが感じられた結果となった。
このような結果を見ると、
一見、男女別に学習することが効果的にも感じられるが、
ジェンダー平等に関する意識、LGBTQの観点からも
男子校、女子校廃止論もさらに加速している。
男子校、女子校の数は年々減少傾向にあるが、
果たして男子校女子校の廃止は
ジェンダー平等に繋がっているのか、繋がっていないのか。
廃止をしていくことは、
児童生徒の選択肢を奪っていることにはならないのか。
たしかに社会は男女平等を目指し、
ジェンダーレスな社会へと向かっているなかで、
社会の前身である学校において、
男女を分ける構造が存在していることは、
ジェンダーレスな社会へ向かう速度を原則させてはいないか。
男女別学校廃止論争においては、
様々な観点から議論をしていく必要があるだろう。